
ミュージックビデオ編集
ミュージックテレビなどのプロモーション映像に必要なのは、「誰に」「何を」「どう伝えたいのか」というテーマとオリジナリティを生み出す感性です。
そしてその斬新なアイデアを盛り込みながら独自の映像で表現していくクリエイターとなっていくことが重要です。
ディレクターやカメラマン、照明、作り、プロデューサーなど、様々なセクションを経験しながらその感性を磨いていくといいでしょう。
磨かれるまでには、相当の時間が必要になると思いますが、その壁を越えた時、一流のクリエイターとなっていることでしょう。
可能になったノンリニア作り
パソコンでビデオ編集ができるようになったことは、その作業を飛躍的に向上させることになりました。
テープでビデオ編集をしていた時代には、見たいシーンを探すのにかなりの時間がかかっていました。
早送り、巻き戻し、再生を繰り返さなければなりませんでした。
しかも、すぐにシーンを探し出すこともできませんでした。
ところがパソコンによるデジタル編集作りは、シーンを探し出すのは一瞬です。
作り中のテレビの間に別のシーンを加えたり、順序を入れ替えたりする作業も一瞬です。
作業がスムーズに進むので、確認ややり直し、よりレベルの高い作品作りも可能になりました。